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知られていないニュージーランドは手が届くところに・・・

City Information 街情報

オークランド / Auckland – The City of Sails

オークランド

ニュージーランドの総合人口の約35%はこのオークランドに住んでいる。オークランドは二つの巨大な湾に挟まり、そして約60個の死火山も点在している。 4つのシティ(オークランド市、マナカウ市、ノースショア市、ワイタケレㇾ市)が数年前に合併をし、現在オークランドは一つのスーパーシティである。 ニュージーランドのゲートウェイでありながら、オークランド自体も一つの旅のデスティネーションでもある。ハウラキ湾をチャーターボートもしくはフェリー、ワイタケレㇾ森林でのハイキング、ワイナリー、スカイタワーからのバンジージャンプなどのアトラクションが豊富。しばらくこの港街の生活を経験するとオークランドの良さを更に理解できるに違いない。

ロトルア / Rotorua – Thermal Power

ロトルア

ロトルアは約7マンの人口を抱える街。ニュージーランドの先住民、マオリの文化や言葉が色濃く残り、そしてニュージーランド国内最大の地熱地帯でもある。姉妹都市である別府市とまた違った雰囲気を持つ温泉の街。天然の温泉、泥のお風呂、間欠泉そしてマオリの文化に触れる多くの魅力があふれる観光リゾート。ニュージーランドに訪れる方々のほとんどはロトルアにも訪れるという。アウトドア・アクティビティやブティクホテル・ロッジも多くあり、充実した滞在ができます。マオリの言葉、文化を復活した街、そしてニュージーランドの観光業界を引っ張っている街を言っても過言でもないかもしれません。
ロトルアで何をする?

ウェリントン / Wellington – Windy Wellington

ウエリントン

ニュージーランドの首都はこのウエリントン。クック海峡からの強い風が吹き付け、別名は Windy Wellington(強い風を吹くウエリントン)。中心部には数多くの高層ビルや現代的なビルが立ち並び、一歩踏み入れるとウエリントンがニュージーランドの経済を動かしていると分かる。ニュージーランドの政治経済の中核地でありながら、夜になるとウエリントンの別の顔を見せてくれる。お洒落なカフェやレストランは続々とオープンする。地元の人や多く訪れるセレブと会話を交わすのに良い機会かもしれません。ウエリントンには多くの坂道、山があるのでパノラマビューはもちろんのこと。少し郊外に行くと、有名なワイン生産地もあり、スタイリッシュに寛ぎたいのにぴったりのデスティネーション。



クライストチャーチ / Christchurch – Gardens of recovery

クライストチャーチ

2011年2月に起きた大地震(マグニチュード6.3)から回復・復興をしているクライストチャーチ。決して忘れてはいけない出来事ですが、同時に時間が経つにつれて、クライストチャーチは少しずつクライストチャーチらしい姿を見せてくれています。かつてクライストチャーチのランドマークであった大聖堂の代わりに優れている段ボールで造られた“段ボール大聖堂”はついに完成をし、注目をもはや浴びています(建築家:坂 茂)。 庭園の街として知られているクライストチャーチでは毎年国際的なフラワーフェスティバルも開催される。紅葉や枝垂れ桜も多くあり、遠くから見に来られる観光客もいます。広大な公園の中に流れる川のパンティング(漕ぎ船)もクライストチャーチの生活を分からせるアクティビティの一つである。

クィーンズタウン / Queenstown – Alpine Activity

クィーンズタウン

南島のクィーンズタウンは山岳リゾートで、アクティビティ天国です。 クィーン(ビクトリア女王)が住むのに最も相応しい街として知られていますが、住む環境が整っているだけではなくて、どのように体を動かしたくてもその答えはきっとこのクィーンズタウンにあります。 スキー、スノーボードはもちろんのことですが、ハイキング、トレッキング、釣り、ゴルフ、ジェットボート、バンジージャンプ、乗馬、ルージュなどのアクティビティがあります。ニュージーランド発祥のアクティビティの多くはこのクィーンズタウンで生まれています。クィーンズタウンは北欧をしのぐ壮大なフィヨルド、ミルフォードサウンドへの入り口でもあります。ミルフォードサウンドへ行かれると、フィヨルド国立公園だけではなく、サウス・ウェスト・ニュージーランド世界遺産指定地域の一部の大自然に圧倒されることができます。手付かず大自然は見渡す限り続きます。クィーンズタウンは他の街と何かが違う、一度行ってみるとその良さは分かります。


クィーンズタウンで何をする?

ダニーデン / Dunedin – Very Scotish

ダニーデン

スコットランド以外なら、南島のダニーデンは最もスコットランドらしい場所であります。スコットランド人が入植したことから多くの建物、教会やストリートネームやスコットランドの文化そのもの、は残っています。歴史的な建物を訪ねたり、オタゴ半島まで足を伸ばし、アホウドリコロニー、ニュージーランドペンギンやアザラシを見に行かれても満足度は100点満点。郊外には世界で一番険しい坂道もあります。 ダニーデンの主要観光アトラクション、タイエリ渓谷列車に乗車するのも欠かさない体験です。大聖堂やダニーデン駅の優れた建築を見ながら街中のお洒落なカフェやレストランで優雅の一時も良いに違いません。

ワナカ / Wanaka – Poplar and Popular

ワナカ

夏はアウトドア・アクティビティとトレッキング、冬はスキー、スノーボードの拠点として、ワナカは1年を通じて多くの人で賑やかなリゾートタウンです。ただ、アクティビティだけではなく、季節やその季節を見せてくる景色は非常に美しいです。冬の雪山、紅葉時の金色のポプラ木、そして春の深い緑。飽きが来ない年中の素晴らしい景色。ワナカは落ち着いた雰囲気を齎せる、人気デスティネーションです。体を癒されたいならワナカがお勧めです。クィーンズタウンまでのアクセスも簡単で車にて約1時間程度です。

マウントクック / Mount Cook – Big in appearance

マウントクック

マウントクック国立公園では、ニュージーランド最高峰のマウントクック(3754メートル)が一番知られているが、その他にもマウント・セフトン、マウント・フットスツールの雪山風景や南半球最大級のタスマン氷河は存在しています。ニュージーランドの宝と言えるものはこの国立公園で保護されています。 マウントクック・ビレッジには宿泊施設があり、この宿泊施設をベースにすれば、近くにはフッカ谷ハイキング、氷河探検、遊覧飛行などのアクティビティに参加できます。マウントクック国立公園自体が標高高いところとなり、アルパイン植物も多く咲き乱れる。夜になると満点の星空を見るのも日課です。

テカポ / Tekapo – Lake of Jewels

テカポ

ミルキー・ブルー、エメラルド・グリーン、神秘的な色を見せてくるレイク・テカポはクライストチャーチから約3時間半のところにあります。雪解け水で色が変わっていくレイク・テカポの湖畔には石造りの善き羊飼いの教会があります。この教会のためだけでも海外から見に来られる人もいる程です。テカポの上空には満点の星空も待っています。インターナショナル・ダーク・スカイーリザーブとしてテカポの空は認定・保護されています。これほど街灯の邪魔がない、真っ暗の夜空は他国にもかなり珍しい。流れ星も頻繁、時によってオーロラを見ることもあります。遊覧飛行からカヤック、マウンテンバイクまでのアクティビティも充実しています。

テアナウ / Te Anau – Glowing in the Dark

テアナウ

フィヨルドランド国立公園、そしてニュージーランドへの旅に欠かさないミルフォード・サウンドへのベースとなるのはこのテアナウです。クィーンズタウンから約2時間のところにあり、湖畔に広がるのんびりとした街です。数多くのハイキングコースの入り口にもなっているので、夏期間中、海外から沢山の登山者やハイカーは訪れます。ゴルフ、ハイキング、遊覧飛行のアクティビティもありますが、主要アトラクションは土ボタル観察と言えるでしょう。小さな船に乗ったり、洞窟の奥まで探検したりすると、星空と勘違いするほど、神秘的な土ボタルにも出会えるのも一つの楽しみです。

スチュアート・アイランド / Stewart Island – Something you need to see, to believe

スチュアート・アイランド

国内最南端のスチュワート島は森林浴と海水浴を存分楽しめる贅沢な島。アクセス方法が良くなるにつれて、訪れる人の数は急増している。ニュージーランド国内の最大の秘められた場所とも言えるでしょう。期待をはるかに超えます。南島のブラッフからフェリーにて約1時間を移動すると、楽園と思わせる島に到着。自然が好きな人にはとっておきの場所です。人間だけではなく数多くの鳥、動物の楽園にもなっている島。スチュワート島の約85%は国立公園になり、生息している珍しい鳥、動植物に敵がいない環境です。国鳥であるキウイにも出会えるチャンスもあるかもしれません。


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