Experience New Zealand
知られていないニュージーランドは手が届くところに・・・

Heritage and Culture 歴史と文化

ロトルア ★ タマキ・マオリ村

NZ$130.00~/人

ロトルア

ロトルアのほとんどのホテルでマオリ・コンサートとハンギ・ディナー(郷土料理)を楽しむことができますが、もっとマオリの文化に触れたいなら夜に「タマキ・マオリ村」を訪れることをお勧めします。
タマキ・マオリ村はニュージーランド原生林の森に囲まれた正統な村ですが、体験はバスから降りた瞬間から始まります。まずお客様の中から“部族のチーフ”を選びます。そのチーフはマオリ村のチャレンジを受けながら皆さんが敵ではないことを伝えます。(チーフに選ばれることがとても名誉なことです)。一見面白そうなパフォーマンスにも見えますが、マオリ族の儀式はいたって真面目です。敵ではないことが判明したら村の女性は歓迎の歌を披露してくれたり、男性もハカ(踊り)を目の前に披露してくれたりします。マオリ・コンサートはここから始まります。
敷地内に入ってからゆっくりとマラエ(集会場)まで移動しますが、あちらこちら村を探検します。ガイドも沢山の話をしながら、マオリ族はどのようにニュージーランドに来たか、書く言葉のないマオリ語はどのように生き残ってきたか、マオリの昔話や神話なども耳にできます。
広々とした敷地内を回りながらヨーロッパから白人が来る前の暮らしぶりを体で感じさせる貴重な体験です。
集会場に到着するといよいよ郷土料理であるハンギを召し上がります。地熱を利用して約3時間も土に食料を埋めて、肉や野菜を蒸し焼きにします。食べる前に調理はどのように行っているかを自分の目で見ます。最初に選ばれたチーフはここで再び出番となり、シャベルを渡されハンギを地面から取り出す作業に手伝いをします。夕食を召し上がりながら料理の説明もあるのでなかなか教育的な体験です。
ハンギが終わると宿泊先に戻る準備になりますが、その前に“お別れ”のマオリ儀式も体験します。いくつの歌やスピーチを耳にしたあと送迎コーチに乗車します。さすがに沢山の賞をもらっているタマキ・マオリ・ビレッジのエクスペリアンスです。

料金 NZ$130.00/人(2017年10月~2019年9月)
最少催行人数 2名
所要時間 約3.5時間
村でのコンサート時間 午後5時、6時15分、7時班
ロトルア市内ピックアップはコンサート時間の約1時間前
催行状況 年中無休(クリスマスディを除く)
食事 マオリ夕食 & コンサート
ガイド 英語ガイド(日本語案内はございます)
宿泊からの往復送迎 含んでいます
お問い合わせ
予約はこちら

オークランド ★ カワウ島 歴史クルーズ

NZ$380.00/人(~2014年9月)

オークランド

道路のアクセスのない島を体験したいと思いませんか?

わずか70名という人口の日頃の生活を覗きたくありませんか?この“ロイヤル・メイル・ラン”はそのきっかけになります。道路のアクセスがないため、毎日島の人の郵便物を船でお届けします。その船に乗り、実際に郵便物を配布しながらカワウ島の歴史や美しい自然を目にします。ロイヤル・メイル・ランは南半球で最も規模大きい船配達です。フェリーからは邪魔のない180度のパノラマビューは目の前に広げます。船長は常にナレーションをし、島の歴史的な場所も教えながら島の海岸に沿って目的地のマンション・ハウスまでクルーズします。(75ヶ所の桟橋もありますが、郵便物をお届けする桟橋は数か所だけです)。 クルーズをしながらカワウ島だけではなく、カツオドリ、ニュージーランドでならのトゥイ(鳥)やペンギン、イルカに出会えることもしばしばあります。船を降りる前に船内にはニュージーランド代表的なバーベキューが用意され、召し上がった後自由にカワウ島を探検できます。カワウ島は実には歴史深くて150年以上の豪邸やマンガン鉱の跡地は今でも残っています。

イギリスのビクトリア女王からの指名を受け、計2回(1845~53 & 1861~68) サー・ジョージ・グレイはニュージーランドの3番目の総督になりました。その前後、南オーストラリアや南アフリカの総督にもなりました。ジョージ・グレイはカワウ島にあるマンション・ハウスを1862に建設した。ツアー代金に含まれていますが、マンション・ハウス内の見学もできます。 かつて兵隊だったジョージ・グレイは頻繁に海外に行かれ、良いと思ったものをニュージーランド、そしてこのカワウ島まで輸入しました。知っている人は少ないですが、今でもカワウ島ではオーストラリアのワラビーや孔雀は島内に沢山生息しています。マンション・ハウスに入ると1870年代の人はどのように生活していたかを体で感じます。マンション・ハウスの周りには完璧に近い亜熱帯植物が溢れるイングリッシュ・ガーデンもあり、ニュージーランド絶滅危惧のキウイ、ウェッカなどの動物も生息しています。 (重要文化財のため、島自体は保護区になっています。犬やその他の動物を連れていくことができません。無断に火を使うことも禁じられています。そして島内からものを持って帰ることもできません)。

ジョージ・グレイがカワウ島に移り住む前に、カワウ島は劇的な歴史をもたらせました。記録が残っている中、カワウ島に最初に住みだしたのはマオリ族でした。但し、五つの部族は共存できなく、頻繁に部族戦争が起こりました。最後に記録した戦争は1820年で、マスケット銃は使われていたため多くの死者が出たそうです。それ以降、マオリの人はカワウ島を離れることにしました。

カワウ島はマンガン鉱を持ったことでも知られています。マオリは島を離れ、たまたま島に訪れた人は銅を発見しました。1840年にマンガン鉱は建設され、多くの人は働きに行きました。現在でも海岸に面しているマンガン鉱の跡や溶鉱炉は残っています。

言葉で表せない程のエメラルド・グリーンの海は実に印象的で、週末や夏休み、クリスマス休暇わずか70名の人口は数十倍になります。ニュージーランド人なら、誰でも一度行ってみたい島です。一生に一回しかいけないクルーズかもしれませんが、何年が経ってもカワウ島を忘れることもなく、また行きたくないツアーです。 日本人にも知られていない、世界中の旅行者にも知られていない本当の秘密の場所です。

料金 NZ$380.00/人(~2014年9月)
最少催行人数 2名
所要時間 約8時間
催行状況 年中無休(クリスマス、ボクシングディを除く)
食事 ニュージーランドバーベキュー(昼食)
食事 含んでいません。
ガイド オークランド・サンドスピット間(往復)日本語ガイドはご案内します。船内およびカワウ島内にはガイドは同行しません。
宿泊からの往復送迎 含んでいます。
お問い合わせ
予約はこちら

オークランド ★ オークランド歴史ドライブ

NZ$180.00/人(~2014年9月)

オークランド

オークランドの歴史を確認できるツアーです。約170年前の暮らしと現在のオークランドを比較し、時代を感じさせるツアーです。

最初に訪れるのは1862年に建設されたハイウィック(Highwic)ハウスです。建築はコシック式。ハイウィックの持ち主(バックランド氏)はその他でも多くの土地を持ち、当初で誰でも知っている大金持ちでした。1873年にハイウィック・ハウスは増築となり、周りにも広々とした庭も設計されました。バックランド夫妻はこの家で21人の子供を育てられ、100年以上を渡り1978年までバックランド氏の子孫は家を受け継いでいました。ハイウィック・ハウスは需要文化財として登録されており、ニュージーランドの歴史にとって非常に重要な場所です。家の中に当初使われていたアンティークのものも多く展示され、1870年代オークランドの裕福の方々の生活ぶりをここで探ることができます。

続いて、立ち寄って頂くのはどなたでも一度訪れないといけないオークランド戦争記念博物館(Auckland War Memorial Museum) です。上階には第一次世界大戦、第二次世界大戦の展示もあります(ゼロ戦の展示もあります)。その他にニュージーランドの歴史や自然、マオリ文化や絶滅になった動物(剥製)も展示されています。剥製の中には一番の目玉はおそらく世界最大飛べない鳥(モア)です。なんと3高さは3.6メートルの鳥でした。 館内には1886年のオークランドの街も再現されており、当初はどのようなお店や売買したものの値段などを確認できます。又オークランドでは約60コの火山があり、オークランドの生活はどのように火山とともに歩んできたことをご覧いただけます。オークランドの歴史が始まったと言われる時から今日までの大都会の進展の確認ができます。

最後に訪れるのは拡大工事が終わったばかりオークランド美術館(Auckland Art Gallery Toi O Tamaki) です。オークランドの現代的な顔として知られているが、実はニュージーランドの歴史も語ってくれます。オークランド美術館は国内で最初の美術館でしたし、現在でも国内でもっと最大級です。1888年にオープンをし、現在15,000点の作品を展示されています。最も古いものは1376年のもので、幅広いジャンルのものは展示されています。ニュージーランドの先住民マオリが作った作品も、ヨッローパから移民した白人の展示品も上手に融合されています。美術をご覧になると、昔のニュージーランドやオークランドをビジュアルに思い浮かべます。

料金 NZ$180.00/人(~2014年9月)*海外からの展示物がある際は別途料金がかかります。
最少催行人数 2名
所要時間 約5時間
催行状況 月曜日、火曜日、又はクリスマス、ボックシングディ (ハイウィック・ハウスの定休日)を除く。
食事 含んでいませんがツアーが終了しますと、日本語ガイドはご希望のレストランへご案内できます。
ガイド 日本語ガイド
宿泊からの往復送迎 含んでいます。
お問い合わせ
予約はこちら

ウエリントン ★ シップ & チップス

NZ$45.00/人~(~2014年9月)

ウエリントン

ニュージーランドでならの“フィッシュ&チップス”という地元人気料理にかけて、ウエリントンの歴史を教えてくれるのはこの“シップス(船)&チップス”です。 日本では初公開だと思いますが、家族でも個人でもだれでも楽しく参加できるツアーです。もちろんツアー中、新鮮なフィッシュ&チップスも昼食で食べます。基本的には毎日主催するツアーですが(午前11.00出発、午後15.45帰着)、主な目玉は二つです。

一つ目はウェリントン・シティ&シー博物(Wellington City & Sea Museum) の入場です。こちらの博物館はイギリスのタイムス誌で世界トップ50位以内のトップクラス博物館に選ばれました。ニュージーランドの博物館の中で唯一選ばれた博物館です。 ウェリントン・シティ&シー博物の外見を見たらまずヒストリーを感じます。有名建築者 Frederick de Jersey Clereが1892に建設し、現在重要文化財になっています。館内にはウエリントンの歴史を分かりやすく展示してあり、先住民マオリの歴史からウエリントン20世紀の暮らし方、や1968年、強いサイクロン(嵐)に完敗したワヒネ号沈没、までのヒストリーは充実しています。館内はガイド付きとなります。

二つの目玉はウエリントン湾をセーリングしながらウエリントンの海洋環境をご覧いただくことです。ウエリントン市を船からもちろん確認できますが、ウエリントン湾に浮かんでいるマトゥイアイランドの自然環境も見学できます。手頃の料金で充実した内容のツアーはなかなかないですが、ウエリントン歴史をコンパクトな形で確認したいなら、“シップス&チップス”はお勧めです。   他のウエリントンアトラクションとのコンビパッケージの設定も可能ですので一度お問い合わせください。

料金 NZ$45.00/人(~2014年9月)
最少催行人数 2名
所要時間 約4.5時間(博物館では時間の調整もできますので最短3.5時間のツアーも可能です。)
催行状況 毎日 (クリスマス、ボクシングディを除く)
食事 昼食(フィッシュ&チップス)
ガイド 英語ガイド (日本語ガイドが必要な場合お問い合わせください)
お問い合わせ
予約はこちら


Top