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National Park 国立公園

ニュージーランドが誇る世界遺産・国立公園 / National Parks

ニュージーランド国立公園

ニュージーランドには14の国立公園があります。そのうち5つが世界遺産として認定されています。
国立公園があるからこそニュージーランドの歴史をこんにちまで語ってくれています。マオリの歴史・文化から国立公園が誕生しています。ユニークな生態系および大自然があるからこそ国立公園も生まれています。

ニュージーランドの国立公園は主に2つの役割が果たせています。一つは全世界の方々にニュージーランドの美しさを紹介する役割です。もう一つは、次の世代、その次々の世代の為にユニークの生態系および他国で見ることが出来ない大自然を保護する役割です。

生態系や自然に影響がないように、ニュージーランドの国立公園内には宿泊施設、アトラクション、アクティビティはある程度に制限されていますが、国立公園には必ず新しい発見は待っています。どの年齢層、どのスポーツ、どの趣味を持たれてもニュージーランドの国立公園ではそのご希望の応えることができます。
ニュージーランドの魂は国立公園にあります。昔のまま、手付かず大自然を尊敬しながら存分にその凄さを体で感じてもらいたいです。



テ・ウレウェラ国立公園 / Te Urewera National Park
(ロケーション:北島東海岸)

テ・ウレウェラ国立公園

人の気配がない、岩だらけ、隙間のない深い森林で、とても孤独な国立公園であります。テ・ウレウェラ国立公園は1954年に設立され、森林の美しさおよび綺麗な湖で知られている。国立公園の南に宝物が存在している。レイク・ワイカレモアナとレイクワイカレイティ。レイク・ワイカレモアナまでのハイキングコースは国内の中のグレートウォーク(Great Walk)の一つとして認識されています。
孤独なな国立公園で、アクセスは非常に難しい。そのおかげでウェッカという鳥以外なら、ニュージーランドのネイティブ・バード(ニュージーラドでならの鳥)のすべてはこの国立公園で発見できる。
北島のベイ・オブ・プレンティ地方とホークスベイ地方の間に位置しています。ファカタネ、ムルパラ、そしてワイロアが一番近い街となります。
主なアクティビティーはレイク・ワイカレモアナやレイクワイカレイティまでのハイキング。ボート、フィッシング、ハンティングも時期によってできます。

トンガリロ国立公園 / Tongariro National Park
(ロケーション:北島中央)

トンガリロ国立公園

(総合面積:約80,000ヘクタール)
ニュージーランド第一号の国立公園として1894年に設立されました。そして、世界で4番目の国立公園として古い歴史を持つところです。ニュージーランドのマオリ族、ヨーロッパ人の侵略の歴史的なこともあるため、トンガリロ国立公園は自然と文化の複合遺産で登録されています。この一つの国立公園の中に3つの活火山、休火山は存在しています。マウント・トンガリロ、マウント・ルアペフそしてマウントナラホエ。100年ぶりマウント・トンガリロは2013年に噴火しました。ルアペフとナラホエも比較的活発的と言われ、1996年にはルアペフは噴火し、30,000フィート(9150メートル)という高さまで火山灰を吹き上げました。地質学的にも興味深い地域です。絶景、地形の美しさの他にトンガリロ国立公園はアウトドアアクティビティーとして人気デスティネーションです。6~8時間かかりますが一日トンガリロクロッシングのハイキングコース、又は冬でのスキー、夏でのマウンテンバイキング、年中のトラウト釣りなどのアクティビティーは多くあります。
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ファンガヌイ国立公園 / Whanganui National Park
(ロケーション:北島中央)

ファンガヌイ国立公園

有り余るほど沿岸森林、ライムストーン(石灰岩)でできている崖やキャニオン、奥深い洞窟、地下川、そして欠点がない沿岸のすべてがこのパパロア国立公園に含まれています。1987年設立されたパパロア国立公園はおそらくパンケーキロックそしてドロマイト・ポイントの通風孔で一番知られていると思われます。この2つの見所はプナカイキという集落の近くにあります。パパロア国立公園は南島の西海岸にあるウェストポートとグレイマウスの間に位置しています。 主なアクティビティーはウォーキング、カヌー、ロッククライミングやケービング。パンケーキロックは家族連れに向いています。

エグモント国立公園 / Egmont National Park
(ロケーション:北島西海岸)

エグモント国立公園

広がる酪農地帯とタスマン海、そして富士山とよく似たタラナキ山(別名エグモント山)のコントラストは格別です。エグモント国立公園はその特徴を持っています。トンガリロ国立公園(北島)の次に設立した国立公園ですので、ニュージーランドでは第2番目の国立公園です(1900年)。面積を約33,534ヘクタール示しています。典型的な温帯多雨林です。タラナキ山の東側になると、南島のミルフォードサウンド地区よりも雨量が多いです。エグモント国立公園の近くにある街はニュープリマウス、イングルウッド、ストラットフォード、オプナケです。メインのアクティビティーはタラナキ山登山、温帯多雨林中のハイキング又は国立公園内のマウンテンバイクツアーです。国際サーフィン大会を主催したオプナケでのサーフィン体験も人気オプショナルです。アクティブなことをしない場合、一般家庭・一般ガーデンへの訪問も良いかもしれません。ニュージーランド国内には政府が認定しているガーデンは9つしかありません。そのうちの5つはこのタラナキ地区にあります。シャクナゲ(石楠花)フェスティバルも開催されるほどです。

アベルタスマン国立公園  / Abel Tasman National Park
(ロケーション:南島最北端)

アベルタスマン国立公園

アベルタスマン国立公園は1942年に設立されました。金色の砂浜、花崗岩でできている絶壁そして世界中でよく知られているアベルタスマンコーストトラックとして有名です。一年中の過ごしやすい気候が特徴でいつ訪れもて雨量が少ないです。22,530ヘクタールという面積を持つアベルタスマン国立公園は実にニュージーランド国内で最も小さい国立公園であります。南島の北にあり、ゴールデンベイ又はタスマンベイに面しています。国立公園内の人気アクティビティーはウォーキング、シーカヤックそしてセーリング。アベルタスマンコーストトラックを歩かれる場合、事前準備は必ず必要です。アベルタスマンコーストトラックは3日間~5日間がかかるコースとなり、途中にハットスタイルの宿泊もなります(ハットの事前予約は必ず必要)アベルタスマンコーストトラックを一日で体験したい手配ももちろん可能です。トラックの一部を歩かれた後ウォータタクシーにて近くの街までの送迎となります。一日でもこの素晴らしい自然を体験できます。アベルタスマン国立公園内に宿泊施設はありません。宿泊される場合、Motueka、Marahau又はKaiteriteriがベースとなります。

カフランギ国立公園 / Kahurangi National Park
(ロケーション:南島北西)

カフランギ国立公園

国立公園としては割と年月が浅い国立公園であります(1996年に設立されました)。但し、総合面積はニュージーランドで2番目の広さを持つ国立公園である(452,002ヘクタール)。 カフランギはニュージーランド先住民の言葉ですが、翻訳すると “宝を持つ地域”という意味合いがあります。 カフランギの名前のとおり、この国立公園は様々な自然、娯楽の価値を持っています。
国立公園の中には舗装されていないところもありますが、ほとんどのトラックは分かりやすくなっているため、原生林、穏やかに流れる川、高原そしてアルパイン野原を存分楽しめます。
南島の北西に位置している国立公園で、ハイライトはヒーフィトラック(Heaphy Track)です。ヒーフィートラックはニュージーランド国内で最も距離の長いハイキングトラックでもあります(全長78.4キロ)。

ネルソン・レイクス国立公園 / Nelson Lakes National Park
(ロケーション:南島北部)

ネルソン・レイクス国立公園

ネルソン・レイクス国立公園は南島の北方にあり、1956年に設立されました。102,000ヘクタールの面積の中にサザンアルプス山脈の北にある山々がこの国立公園で保護されています。山から海辺まで森林が続き、間に流れている川や湖の透明度は印象的です。 ネルソン・レイクス国立公園の入り口がセイント・アーノードとなり、ネルソン又はブレナムから約1時間(車にて)のところ。数多くのハイキングトラックやキャンプ場、山小屋があり、アウトドアの方々に人気デスティネーション。主なアクティビティーはハイキング、釣りまたは自然保護に対する見学。

パパロア国立公園 / Paparoa National Park
(ロケーション:南島西海岸の北部)

パパロア国立公園

有り余るほど沿岸森林、ライムストーン(石灰岩)でできている崖やキャニオン、奥深い洞窟、地下川、そして欠点がない沿岸のすべてがこのパパロア国立公園に含まれています。1987年設立されたパパロア国立公園はおそらくパンケーキロックそしてドロマイト・ポイントの通風孔で一番知られていると思われます。この2つの見所はプナカイキという集落の近くにあります。パパロア国立公園は南島の西海岸にあるウェストポートとグレイマウスの間に位置しています。 主なアクティビティーはウォーキング、カヌー、ロッククライミングやケービング。パンケーキロックは家族連れに向いています。

アーサーズ・パス国立公園 / Arthur’s Pass National Park
(ロケーション:南島カンタベリーと西海岸の間)

アーサーズ・パス国立公園

アーサーズ・パスはサザンアルプス山脈の中央に位置している国立公園。南島の”背骨“とも言われており、カンタベリー平野から西海岸まで広がります。標高の高い山々の間流れる川は息を呑むほどの景色を提供してくれます。アーサーズ・パスの国立公園は非常に対照的で、東方には乾燥しているビーチや森林がある反面、西には奥深い熱帯雨林が存在しています。そして、歴史深いオープンロードと列車の線路はアーサーズ・パス国立公園の間中に走っています。ニュージーランドの先住民マオリも昔から西海岸まで移動した際、必ずアーサーズ・パスを通り抜けました。そして絶滅しました巨大鳥(モア)もこのアーサーズ・パス国立公園に生息していました。(未だに生息しているという噂はありますが、特に研究活動は行っていません)。1929年に設立されたこの国立公園はニュージーランドでの3番目の国立公園でありながら南島での第一号の国立公園でした。

ウェストランド・タイ・ポウティニ国立公園 / Westland Tai Poutini National Park
(ロケーション:南島西海岸の中央)

ウェストランド・タイ・ポウティニ国立公園

(総合面積は131,600ヘクタール)
ニュージーランド南島の西海岸エリアを示す国立公園です。山から梅へ。フランズジョセフ氷河からのタスマン海への眺めは匹敵できない程です。
ウェストランド・タイ・ポウティニ国立公園は1960年に設立され、南アルプスの最も高い山の山頂から、西海岸の岩だらけの凸凹地域まで広がる国立公園であります。昔からの美しい景観はそのまま今日にも残り、雪を頂く山、原生林、氷河、茂みの野原、湖、川、湿地そして砂浜のすべてが手付かずに近い状態です。
ウェストランド・タイ・ポウティニ国立公園はサウス・ウェスト・ニュージーランド世界遺産指定地域の一部でもあります。地形や珍しい動植物も生息しているため、ニュージーランド国内での宝箱の一つです。

マウントクック アオラキ国立公園 / Mount Cook-Aoraki National Park
(ロケーション:南島中央)

アオラキ国立公園

言うまでもないですが、おそらくニュージーランドで一番知られているデスティネーションです。ニュージーランド最高峰のマウントクック(3754メートル)と南半球最大級の氷河、タスマン氷河(全長28キロメートル)はこのマウントクック・アオラキ国立公園にあります。70,696ヘクタールという面積の中に3,000メートルを超す山は実に19ヶ所あります。したがって、マウントクック国立公園の別名は“グレート・アルパイン・パーク”とも言われています。 一歩マウントクック公立公園に踏み入れますと、人間の存在はどれ程小さいかを分かります。大自然に囲まれ、大自然に圧倒されます。国立公園の中にマウントクックビレッジも存在しています。ホテルおよび様々なアトラクション、ツアーの発着地点となっています。人気アクティビティーは、ウォーキング、登山(本格的登山も、家族向けのハイキングも)、遊覧飛行、スキー、星空観察、タスマン氷河観察ツアー。
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マウント・アスパイリング国立公園  / Mount Aspiring National Park
(ロケーション:南アルプスの南部)

マウント・アスパイリング国立公園

ニュージーランドのマッターホルンと呼ばれている名峰、マウントアスパイリング(3027メートル)が中心となっている国立公園です。ワナカやクィーンズタウンからアクセスが可能です。マウントアスパイリング国立公園の特徴は、丘陵地帯から野原が広がる谷、氷河を頂いた雪山と劇的な景観の変化を楽しめます。
ハイキング、トレッキングそしてウォーカーの楽園とも言える。国立公園内の山を登りますと、見渡す限りの眺めが目の前に広がる。その眺めは決して忘れることは来ないでしょう。
マウントアスパイリング国立公園でのハイライトアクティビティーはルートバーントラック(2泊3日)のハイキングコースです。ルートバーントラックのロッジ・小屋は全て改装されているため、山中の宿泊と思わない程です。

・ニュージーランド国立公園の中に3番目面積の多い国立公園 (355,543ヘクタール)
・マウントアスパイリング国立公園はサウス・ウェスト・ニュージーランド世界遺産指定地域の一部でもあります
・59種類の鳥は記録されてある(45種類はニュージーランドにしか生息しない鳥)
・蝶、蛾は400種類以上が生息している
・マウントアスパイリング山頂まで初めて登ったのはバーナード・ヘッド氏。1909年。
・100以上の氷河はこのエリアにあります。最も大きい3つの氷河はマウントアスパイリング近くにある
・ほとんどの地形は氷河期で形を取った

フィヨルドランド国立公園 / Fiordland National Park
(ロケーション:南島南西)

フィヨルドランド国立公園

ニュージーランド最大の国立公園がこのフィヨルドランド国立公園です。主のエリアはエグリントン谷、フィヨルドランド、ミルフォードロードです。国立公園として1952年位設立され、現在約1,260,740ヘクタールという面積を持っています。ニュージーランド国内ではとっても重要な国立公園でありますが、フィヨルドランド国立公園は世界が認めているサウス・ウェスト・ニュージーランド世界遺産指定地域の一部でもあります。フィヨルドランド国立公園はミルフォードサウンド、ダウトフルサウンドなど北欧をしのぐ壮大なスケールのフィヨルドを擁します。中には海からそそり立つマイターピーク(1674メートル)はもはやフィヨルドだけではなくて、ニュージーランドを代表するアイコンとなっています。アルプスの山岳風景、切り立った山の斜面を滑り落ちる滝、原生林、そして絶滅に危惧している鳥たちがこのフィヨルドランド国立公園の特徴です。アクセスはクィーンズタウン、テアナウ、マナポウリからとなります。どの街からでも離れているため移動時間は多少多くなりますが、ニュージーランドを初めて行かれるなら、日程から外せない目的地であります。
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ラキウラ国立公園 / Rakiura National Park
(ロケーション:第三番目の島 – スチュアート島)

ラキウラ国立公園

ラキウラ国立公園は2002年に設立しました。ニュージーランド国立公園の一番若い国立公園である(14番目)。面積は約157,000ヘクタールとなりますが、これはスチュワート島の約85%となります。(スチュアートアイランドのマオリ語の名前はラキウラ)。数多くネイチャー保護区、シニック保護区が2002年に一つの国立公園でまとめられました。スチュワート島はニュージーランド南島(本土)からたったの30キロ離れていないのに(南緯46度)ニュージーランドとは別世界になっています。スチュワート島の総合人口は約400名だけですが、ほとんどの人はオバン(Oban) という集落に住んでいます。手付かず自然、信じがたい透明度を持つビーチ、広大な森林、保護されている絶滅を危惧している鳥(キウィ、ウェッカ、サッドルバクなど)、アザラシ、ペンギンそして毎日の日の出、日の入りは経験したことのない神秘的な体験です。南島のインバカーギル(Invercargill) 空港から約20分(飛行機)またはブラッフ(Bluff) からフェリーにて約1時間でスチュアート島に到着します。 宿泊施設は限られていますので事前の予約は必要です。自然愛好者、大都市の多忙から離れたい方でしたら、ラキウラ(スチュアート島)は必ず訪れるべきです。
※ 数多くのトレッキングコースも島内にあります。予約制となりますが、すべては小屋宿泊となります(ハイキング用具などは全てご持参ください)。
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